【2027年入試】公立高校入試の過去問をAI×データ分析!最短で合格点を掴む「一問一答&両面暗記カード」教材の全貌

公立高校入試の過去問をAI・データ分析して作成した一問一答シートと名刺サイズ暗記カード教材のアイキャッチ画像

「過去問を解いても、知識が定着している実感が湧かない」

「入試特有の記述や解法の型を、もっと効率よくインプットさせたい」

高校入試対策において、過去問演習は合否を分ける最大の要です。しかし、分厚い過去問題集を何冊も机に広げ、自力で頻出パターンや記述ルールを抽出して整理するのは、受験生にとっても指導者にとっても膨大な時間と労力を要します。

そうした課題を解決するために誕生したのが、著者が開業した『吉原ビジネスデザイン研究所』が開発した「公立高校入試対策 一問一答&暗記カード(PDF版)」シリーズです。

【先にお伝えしておきます】過去問そのものは、各都道府県が無料で公開しています(都道府県別リンク集)。この教材は、その過去問を分析して知識を一問一答にまとめた有料のPDF教材です。

お知らせ(2026年9月15日)

このページの教材が、このサイトから直接購入できるようになりました。会員登録なしで、クレジットカード・Apple Pay・Google Payでお支払いいただけます。購入後すぐにダウンロードできます。

あわせて、2027年入試に向けて価格を見直しました。

  • 都道府県版(16都道県):980円
  • 全国版・基礎編(スマホアプリ付き):1,480円
  • 塾・教室利用ライセンス:都道府県版 4,980円/全国版・基礎編 9,800円(1校舎あたり)

同じ教材を、BOOTH・noteでも同じ価格で販売しています。

目次

教材を見る|都道府県別と全国版

まず無料で試したい方は → 入試に出る4択100問(無料・メールアドレスだけ)5教科 要点&公式まとめ140項目(無料PDF・登録なし)
一問一答の前に、4択で力だめしをしたい方は → 入門編 4択アプリ(5教科1,000問・500円)

お住まいの都道府県を選ぶ(16都道県)

その県の過去問だけを分析した5教科セットです。PDF計10ファイルで980円です。

・同じ教材はBOOTHでも購入できます

自分の県がまだない方へ|全国版(スマホアプリ付き)

16都道県の過去問を横断して分析し、全国共通で問われる2,004問にまとめたセットです。同じ2,004問をスマホでも解けます(インストール・会員登録は不要)。

全国版・基礎編のアプリには「要点&公式まとめ」(5教科・70単元・529項目)も入っています。2026年9月、価格はそのままで追加しました(値上げなし)。購入ずみの方も、追加料金なしでお使いいただけます。→ 無料版(140項目)のPDF

BOOTHでも購入できます
価格は1,480円です。
基礎からやり直す基礎編・演習プリント付き(1,480円)

まずは4択で力だめし|入門編 4択アプリ(5教科1,000問)

一問一答は「自分で答えを言う」形式なので、知識がまだ入っていない段階では手が止まりがちです。その前に、4つから選ぶだけの5教科1,000問で力だめしができます。1回10問・2〜3分で回せます。

  • 公立高校入試(16都道県・令和4〜8年度)を分析してつくった一問一答を、4択にしたものです
  • インストール・会員登録は不要。スマホのブラウザで開くだけで、2回目からはオフラインでも動きます
  • 間違えた問題だけを、あとでまとめて解き直せます
  • 紙の教材は付きません。アプリだけの商品です

BOOTHでも購入できます
価格は500円です。
・正解が増えてきたら、上の全国版(2,004問)・基礎編(1,400問)へ進んでください

アプリを移動時間でどう使うかは、別の記事で説明しています。1回20問の進め方、オフラインで動くしくみ、紙との使い分けは 移動時間の10分で一問一答|スマホアプリの隙間時間学習 をどうぞ。

塾・教室の先生へ。同一校舎内なら印刷・配布が無期限・無制限のライセンス版(16都道県+全国版)があります。
【学習塾・家庭教師向け】導入のご案内

市販の問題集や一般的な塾教材と何が違うのか?本教材が選ばれる4つの強み

1. 過去問の全設問・解答欄を「データ横断分析」して体系化

市販の一問一答集の多くは「教科書準拠の基礎知識」を並べただけになりがちです。本教材は、過去5年分の公立高校入試問題・解答欄を1問ずつ徹底分解。全国版では延べ18,000問以上を突き合わせ、「入試本番で本当に繰り返し問われている知識・解法」だけを厳選してカード化しています。

2. 「用語暗記」で終わらない!記述・証明・作図・英作文の「型」を習得

本教材の最大の特徴は、単なる一問一答にとどまらない実践力です。

  • 国語:採点基準で減点されない「記述の末尾の型(〜こと/〜から)」や作文の構成ルール
  • 数学:5年連続で出題される「証明全文記述の定型文」「作図手順」「説明記述」
  • 英語:英英定義による語彙特定や、25語以上の「意見英作文の型」
  • 理科・社会:差がつく「指定語句付き記述」「理由説明」「実験器具の注意点」「資料読解の根拠」

記号選択問題も単なる丸暗記ではなく、「なぜその選択肢が正解になるのか」という根拠の知識を問う設計に落とし込んでいます。

3. 机でも移動中でも学べる「2WAY仕様」

購入後すぐに使えるPDFデータ(計2ファイル/教科)でお届けします。

  • 一問一答シート(A4):右側の解答欄を折る、または赤シートで隠して机の上でスピーディーに総チェック。出題年度や頻出度(☆)が一目でわかります。
  • 両面印刷用暗記カード(名刺サイズ 91×55mm):A4両面印刷(長辺とじ・等倍100%)を行うだけで、裏面反転配置された解答とぴったり合致します。市販の名刺カッターや10面名刺用紙で簡単にカード化でき、「できた束」「復習する束」に仕分ける効率的な反復学習が可能です。

4. 圧倒的なコストパフォーマンス(塾の教材作成工数をゼロに)

通常、学習塾やプロ講師が入試過去問を分析し、オリジナルの一問一答や単語カードを作成しようとすると、教科ごとに数十時間の分析工数と膨大な人件費がかかり、販売価格も数万円規模に跳ね上がることが珍しくありません。

本教材は、最新のデータ分析技術とAIを活用して体系化を行うことで、5教科セットが都道府県版980円・全国版1,480円という低価格を実現しました。

秋からの入試対策を最速化

夏休みが明け、いよいよ本格的な過去問演習と志望校対策がスタートするこの時期。配点が高く差がつきやすい記述問題や、繰り返し問われるコア知識をどれだけ早く血肉にできるかが合否を分けます。

無駄な丸暗記を排除し、最短ルートで得点力を引き上げる「一問一答&両面暗記カード」を、日々の自学自習や塾の指導現場にぜひお役立てください。

BOOTHでも購入できます
都道府県別をお探しの方は、上の一覧からお選びください。

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この記事を書いた人

公立進学校から東北大学理学部へ進学。学部卒。
プロ家庭教師、塾講師経験のある40代。
子供は中学生一人。
2026年9月に吉原ビジネスデザイン研究所(YBDL)を開業
2026年10月から「よしわら塾」を開業予定!

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