【2027年入試】全国の公立高校入試過去問題まとめ|無料ダウンロード・解答リンク集
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以下は、各都道府県HPの公立高校入試過去問題が掲載されているページのリンクです。都道府県名(青色・下線)をクリックすると過去問題掲載ページが表示されます(黒文字・下線無しは、都道府県HPに問題が未掲載)。
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都道府県ごとの入試の特徴と、過去問の手に入れかた
公立高校の入試は、都道府県ごとにしくみが大きく違います。調査書(内申)と当日の学力検査の扱い、選抜の段階、教科ごとの配点などを、このサイトの県別ページから短くまとめました。くわしくは各県の「出題傾向と対策」を、公式の過去問は「公式の過去問」のページをご覧ください。
※ 入試の制度は毎年変わることがあります。受験の前には、各都道府県教育委員会の発表を必ずご確認ください。
北海道・東北
北海道
募集人員を70%・15%・15%の3つの枠に分け、7割の枠は個人調査書の評定と学力検査を同等に、残りは調査書・面接等重視と学力検査重視で選びます。学力検査は5教科各100点の合計500点で、高校によっては1〜3教科に1.5〜2倍の傾斜配点がかかります。
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青森県
一般選抜では、学力検査(500点)と調査書の評定(135点)をもとに受検者を群に分け、面接の結果などもあわせて判断します(面接の有無も含め、くわしい方法は高校ごとに示されます)。一般選抜と特色化選抜のどちらを先に行うかは高校ごとに決まり、学力検査の国語では聞き取り検査も出題されます。
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岩手県
調査書は学年が上がるほど評定の倍率が大きくなり(中3の実技4教科は9倍)、合計660点を500点に圧縮して学力検査500点と合わせます。学力検査と調査書の比率は学科ごとに7:3から3:7のいずれかで、学科によっては面接や小論文などの学校独自検査(0〜100点)もあります。
宮城県
共通選抜は学力検査点(500点)と調査書点(195点)の相関図で選び、両者の比重は高校・学科ごとに7:3〜3:7の5段階から決まります。調査書点は実技4教科の3年間の評定を2倍にして数え、特色選抜では各高校が教科ごとの倍率を決めます。
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秋田県
一般選抜は学力検査の合計と調査書点を各高校の相関表に並べ、高校が決めた範囲の人を調査書の内容と面接で判断します。調査書の「調整評定値」は実技4教科を2倍して足し、学力検査では国語の「聞くこと」の検査や、数学の学校による問題選択制があります。
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山形県
後期(一般)選抜で点数になる調査書は中3の評定だけで、学力検査との比率は高校ごとに3:7〜7:3の5通りから決まります。合計得点は5段階の「学力の総合段階」に分けて見られ、令和9年度の学力検査は3月7日(日)に5教科・各50分で行われます。
福島県
一般選抜の調査書は9教科の評定を実技4教科だけ2倍にした195点満点で、学習以外の記録を55点として加えるかは高校ごとに決まります。学力検査は県が各教科50点・5教科250点と定めており、前期選抜で定員に満たない高校が行う後期選抜には学力検査がありません。
関東
茨城県
共通選抜では、学力検査の順位と調査書の評定合計の順位が、それぞれ共通選抜の枠(募集定員から特例・特色選抜の合格者を引いた数)の80%以内と枠以内に入る人が「A群」として原則合格になり、残りの「B群」は高校ごとに決めた比率で選ばれます。学力検査は5教科各100点で、英語の50分は聞き取りテスト15分と筆記テスト35分に分かれます。
栃木県
令和9年度から全日制の志願者は全員が一般選抜に出願して5教科の学力検査を受け、その1回の結果を特色選抜にも使う新しい制度になります。あわせて英語のリスニングでは、音声を2回流す問題に加えて、1回だけ流す問題も出題されます。
群馬県
全員が1回の本検査を受け、「特色型」と「総合型」の2つの型で順に判定され、学力検査・面接等・調査書の比重は型ごと、学校・学科ごとに違います。令和9年度からは、調査書の「出欠席の記録」が削除されます。
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埼玉県
令和9年度から選抜が共通選抜と特色選抜の2種類になり、全受検生に面接が行われ、共通選抜の調査書の学年比率(1:1:1/1:1:2/1:1:3)は高校が選びます。学力検査は5教科すべてマークシート方式と記述式の併用になり、得点の9割程度がマークシートの問題です。
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千葉県
調査書の得点は9教科の評定の全学年の合計に、高校ごとに0.5〜2の範囲で決める「K」を掛けて出し、2日間の本検査では学力検査のほかに学校設定検査も行われます。令和9年度から学力検査はマーク式と記述式の併用になり、「思考力を問う問題」は実施されなくなります。
東京都
第一次募集(全日制)は原則として学力検査700点と調査書点300点の計1000点に、スピーキングテスト(ESAT-J)の20点を加えた1020点満点の総合得点で決まります。調査書点のもとになる換算内申では実技4教科の評定を2倍にし、令和9年度の学力検査は2月21日(日)です。
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神奈川県
募集人員の90%までを評定と学力検査などで出すS1、残りを学力検査と「主体的に学習に取り組む態度」で出すS2という、県が公開した式で選考します。評定は中2の9教科の合計と中3の合計の2倍を使い、評定と学力検査の比率や特色検査の有無は高校ごとに決まります。
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中部・北陸
新潟県
内申(調査書)と当日の学力検査をそれぞれ1000点満点に換算し、内申7割から当日点7割まで高校ごとに決めた5段階の比重で合わせます。令和9年度からは特色化選抜がなくなり、一般枠に加えて出願できる「学校設定枠」ができ、本検査も2日間になります。
富山県
令和8年度の実施要領では、調査書(中2の評定、2倍した中3の評定、特別活動等で150点満点)と学力検査を同等に扱うのが原則で、どちらかが上位10%以内なら一方だけで判定できる場合もあります。学力検査も同じ要領で、5教科とも各40点(合計200点)です。
石川県
令和8年度の募集要綱では、調査書は中1・中2の評定の合計に、中3の評定の合計を2倍した値を足して使い、学力検査の結果との関係を考えあわせて審査します。学力検査は2日間で、1日目に国語・理科・英語、2日目に社会・数学を受け、令和9年度からは出願がWeb出願になります。
福井県
点数として使う評定は中3のものだけで、英語と数学には高校ごとにどちらを使うかが決まる2種類の選択問題があります。令和9年度から国語・英語・理科・社会でデジタル採点(答案をスキャンして画面で採点)が始まるので、解答欄に収めて濃く書くことが大切です。
山梨県
後期募集では調査書と学力検査を同等に扱い、調査書は中1〜中3の各学年で5教科の評定を2倍、実技4教科の評定を3倍して足します。学力検査は国語だけ55分で、令和9年3月の入試から社会・数学・理科・英語が45分から50分に延びます(出題内容は変わりません)。
長野県
後期選抜は、中3の必修教科の評定合計(最高45点)と学力検査(最高500点)を足し算せず、縦軸・横軸にとった相関図のどの領域に入るかで審査します。前期選抜にも国語・社会・英語をまとめて45分、数学・理科をまとめて30分で解く学力検査があり、後期選抜では全員に面接(紙上面接は10分間)があります。
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岐阜県
調査書の評定(中1・中2の合計+中3の合計の2倍)と学力検査の比率が、7:3から3:7まで高校ごとに5段階で決まっています。5教科(各100点)の標準検査のほか、実技や部活動などの実績を重視する独自検査があり、受けるかどうかは出願時に自分で選べます。
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静岡県
合否はまず学校裁量枠、次に共通枠の3段階で決まり、共通枠の第1段階では9教科の評定合計が共通枠の定員内の人を学力検査の得点順に選びます(共通枠定員の75%程度)。学力検査は5教科各50点(合計250点)で、翌日に面接があり、共通枠の第2段階は面接の結果などで決まります。
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愛知県
一般選抜では2校に出願でき、学力検査は第1志望校で1回だけ受けて、その点数で2校の判定が行われます(複合選抜)。内申(中3の評定合計を2倍・最高90点)と当日点(各22点×5教科・最高110点)の重みは、高校ごとにⅠ〜Ⅴの方式から選ばれています。
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近畿
三重県
後期選抜は、中3の調査書でおよそ募集定員ぶん、学力検査の得点で定員の約80%を選び、その両方に入った人から合格が決まります。学力検査は各教科50点・45分で、高校によって実施教科を減らすことがあるため、志望校の教科の確認が必要です。
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滋賀県
令和8年度からの新制度で、一次募集では受検者全員が5教科の学力検査を受け、希望者は作文・面接などを課す学校独自型選抜も受けられます。学校独自型選抜で入学許可が得られなくても一般型選抜で改めて判定され、配点は各教科100点が標準ですが高校ごとに比重をかけられます。
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京都府
令和9年度から前期選抜と中期選抜が前期選抜に一本化され、独自枠と共通枠が設けられます。共通枠では、実技4教科を2倍した3学年の評定合計と、5教科各40点の統一学力検査の順位が、どちらも募集人員の90%以内に入っているかがまず問われます。
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大阪府
調査書は450点で、中3の評定が中1・中2の3倍の重みになり、学力検査450点との比重は高校ごとに選ばれます。国語・数学・英語はA・B・Cの3種類の問題から高校が選び、英語では英検などのスコアを得点に読み替える制度もあります。
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兵庫県
調査書(中3の評定のみ・実技4教科は7.5倍)の250点と、学力検査500点を半分にした250点を同等に扱って判定します。全日制普通科と総合学科の複数志願選抜では第2志望校も出せ、第1志望校の判定には学区ごとに20〜30点の第1志望加算点がつきます。
奈良県
調査書は144点満点で、中1・中2は「主体的に学習に取り組む態度」の評価だけが点になり、中3は5段階評定を2倍します。学力検査は1教科50点で、学校ごとに5教科か、国語・数学・英語の3教科に学校独自検査を加える形かに分かれます。
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和歌山県
一般出願のあとに出願者数が公表され、本出願で1回だけ志望校を変えられる2段階の出願が特徴です。調査書は中1・中2の評定合計に中3の評定合計の2倍を足した180点満点で、学力検査は5教科各50分、学校によっては翌日に面接や実技検査があります。
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中国・四国
鳥取県
調査書は中3の評定を使い、学力検査を行わない教科の評定は2倍で数えるうえ、入学志願者全員に面接があります。学力検査は5教科のうち3教科以上を学校ごとに行い、配点は各50点で、英語だけ60分です。
島根県
調査書と学力検査の比率は80:20から40:60までの5通りから学科ごとに選ばれ、全日制の全学科で総合入学者選抜も行われます。令和9年度の学力検査は3月3日に5教科を各50分で行い、1教科50点・合計250点です。
岡山県
合否は、中3の評定、とくに中3の実技4教科を重く扱う調査書の換算点(200点満点)と学力検査の結果から相関表を作って判定し、令和9年度は一般入学者選抜の全ての学校で面接があります。学力検査は5教科で各70点・各45分です。
広島県
一般枠は学力検査・調査書・自己表現を6:2:2の比重で見て、自己表現は1人10分以内の面談形式で行われます。調査書は中3の評定を3倍にした225点満点で、学力検査は5教科各50点・合計250点です。
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山口県
第一次募集は、まず第一志願者で前段選抜を行い、続いて第二志願者を加えた後段選抜を行います。調査書の学習の記録と学力検査の成績は同等に扱われ、学力検査は5教科で各教科50点、どの教科も50分です。
徳島県
調査書は中1〜中3の評定を使い、実技4教科を2倍にした195点満点で、一般選抜の第2次選考では、学力検査の得点とともに10段階ずつに区分した相関表で選考されます。学力検査は各教科100点・合計500点が基本で、国語だけ作文を含む55分です。
香川県
調査書の学習の記録と学力検査の成績は同等に扱われ、評価では実技4教科との均衡も考えられるうえ、入学志願者全員に面接があります。令和9年度の一般選抜は、5教科の学力検査を3月9日に1日で行い、翌日に面接です。
愛媛県
調査書点は中1〜中3の9教科の評定を同じ重みで合計した135点満点で、一般入学の募集人員を第1選抜(70%程度)と第2選抜(30%程度)の2段階で選びます。学力検査は各教科50点・合計250点で、理数科は数学と理科が1.5倍です。
高知県
本命のA日程は、志願理由書・調査書・学力検査・面接の結果で選抜し、調査書の特定教科に傾斜配点をかける学校もあります。令和9年度は3月3日に5教科の学力検査(英語はリスニングを含む)があり、面接はその後か3月4日です。
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九州・沖縄
福岡県
調査書は中3の評定の合計だけで序列を決め、学力検査の総点の序列とともに一定数以内に入った人がA群になります。令和9年度は、全日制を第1志望にする人が、別の県立高校の全日制を第2志望として1つ出せます。学力検査は5教科各60点・合計300点です。
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佐賀県
一般選抜は1回の学力検査の結果を選考Ⅰと選考Ⅱの2通りで判定し、学力検査の割合は選考Ⅰが40〜80%、選考Ⅱが70%程度で高校ごとに決まります。学力検査は3月2日・3日の2日間で、面接は受検者全員が2日目に受けます。
長崎県
調査書・学力検査・面接の比重は高校ごとに決まり、調査書では「主体的に学習に取り組む態度」を重く評価します。学力検査は2日間で5教科各100点、数学と英語の一部は難易度の違う選択問題で、どちらを出すかは高校長が指定します。
熊本県
調査書は中3の評定を2倍にして3学年分を合計し、学力検査を行う5教科は、その合計点を学力検査の得点で補正します。学力検査の順位と評定の順位がともに募集人員以内の人が第1選考の対象で、後期選抜は令和9年3月4日・5日の2日間です。
大分県
調査書と学力検査の比率は学校ごとに決まり(令和9年度の全日制はほとんどが3:7)、調査書は中3の評定を2倍にして実技4教科の換算点も加えます。令和9年度から推薦は学校推薦型と自己推薦型の区分になります。
宮崎県
一般入学者選抜は学力検査・面接・調査書で判定しますが、面接と調査書の配点は学校ごとに大きく違い、調査書は60点の学科も300点の学科もあります。学力検査は5教科で、特定の分野に偏らず広い範囲から出題すると定められています。
鹿児島県
令和8年度の要綱では、調査書は中3の記録だけを使い、5教科は各10点、実技4教科は各100点に換算するため、450点のうち400点を実技4教科が占めます。学力検査は同じ要綱で各教科90点・合計450点とされ、令和9年度は3月3日・4日の2日間です。
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沖縄県
調査書と学力検査等の比重は5:5、4.5:5.5、4:6の3通りで学校・学科ごとに公表され、特色選抜の割合も20%から50%まで学科によって違います。学力検査は2日間で、3月3日が国語・理科・英語、4日が社会・数学です。
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